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■フラッシュライト脱毛とは

1cm×5cmのスポットで照射する光脱毛。光源はキセノンランプ。レーザーではありません。黒色に反応し、肌に当てた場合には黒い毛(毛の中のメラニン)に熱を伝えます。黒くて太い毛ほど抜けやすく、茶の細い毛(ウブ毛)は抜けにくくなります。肌に有害な光線はフィルターでカットするので安全。脱毛時の痛みはゴムではじく程度です。(痛みを感じる人もいますが、その場合は照射のエネルギーを落として、徐々に毛を細くしながら進めていきます。)フラッシュライトも色々な種類がありますが、メンズベイビースキンではSSP方式を使用しています。

■SSP(スーパー・シングル・パルス)脱毛の特徴

従来のIPLは、マルチパルスのマシンでした。その出力推移をグラフに表すと左の図の曲線の様になり、通常は山形になります。しかシングルパルスのSquare-motion Technologyは、四角い箱型に似た出力推移となります。左のグラフで示した通り、皮膚に与えるリスク部分をカットして、脱毛に必要な出力を維持します。このシステムは肌の安全を確保するだけではありません。必要とされるエネルギーを確実に一定時間保持することにより、効果的な脱毛結果にも貢献しています。

SSPライト脱毛機

一番左の写真はSSP脱毛マシンです。当店で導入しているマシンは、限られた出力内での照射で効果を出すよう設定されています。右の2枚の写真はハンドピース、 肌に当てて照射する部分です。 肌に当たる部分はサファイア・クリスタル製。もちろん肌の安全のために強力な冷却装置が付いています。

SSP脱毛は、脱毛に効果的な波長帯を使います

当サロンがこのマシンを採用している理由は、波長帯が600-950nmというレンジだったことが大きな理由です。何度か他にも数種類の機械で違うレンジを試しましたが、このレンジの機械が効果的で安全だという判断をしています。使用している数種のマシンは、それぞれがこのレンジを基本に微調整をしています。男性ヒゲなどの太い毛にも、十分な効果を発揮してくれます。

■毛が抜けるしくみ

STEP1 脱毛処理は毛周期の成長期の毛がターゲットとなります。脱毛処理は表面に出ている毛を剃ってから行います。
STEP2 機械により集約した光エネルギーを毛に伝え、一瞬にして毛の温度を上げます。
STEP3 その結果、毛に栄養が届かなくなり、毛は老廃物として毛穴から押し出されます。
STEP4 その後に作られる毛は次第に細くなり、定期的に処理を続けることで再生を抑えます。

■脱毛処理の期間について

毛の成長期・休止期などの毛周期の関係で、各部位だいたい1ヶ月に一度位のペースで照射していきます。
(ひげはおよそ2週間に一度くらい)
終了回数については個人差があり、一概には言えませんが、体毛で平均10回前後となっています。
ひげ脱毛は体毛脱毛より個人差が激しく、平均的なひげの濃さで10回~15回となります。
また、その人の毛の質や毛量、毛の太さや肌の色などによっても仕上がり回数は左右されます。事前に仕上がり回数を判断することは非常に難しく、実際に何回か照射をしてみないと予測がつかないのが現状です。
当サロンがコースを設定せずに 料金を1回毎に頂く理由もそこにあります。
必要以上に脱毛処理をすることなく、最小限のお支払いで終了出来るように、1回毎に照射をした結果を見ながら、残りの回数を考えていくというのが当サロンの方針です。

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